老人ホームの所有者・管理者様へ

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対象となる建物

用途 特殊建築物等
規模 報告の時期(○印:該当年)
18年 19年 20年 21年 22年 23年
診療所(入院施設を有するものに限る) 300m2を超えるもの        
上記は大阪府の例です。地域によって異なる場合がありますので、
詳しくはお問合せください。

老人ホームでの調査

老人ホームでの調査

老人ホーム、病院においては、体力的に衰えている老人や患者であっても安全に過ごすことができる環境が保証されていなければ信頼を得ることができません。特に以下のような箇所は老人ホームや病院における災害や事故が起こりやすくなっています。定期的な特殊建築物定期調査が必要です。


外壁

外壁

外壁の経年劣化が進行すると、ひび割れや浮き上がり、腐食などの原因となります。そのまま放置すると、はがれ落ちて入居者が怪我をしてしまうといった事態につながりかねません。


避難経路

避難経路

老人ホームや病院においては、車イスなどによる避難までを想定した避難経路の確保が必要です。廊下・階段・バルコニー・防火シャッター下などに障害物を置かないようにすることはもちろん、車イスでも早急に避難ができるだけの十分な広さも求められます。


対象となる建物

建築設備
規模 報告の時期
300m2を超えるもの 毎年1回

老人ホームでの検査

老人ホーム、病院においては、体力的に衰えている老人や患者であっても安全に過ごすことができる環境が保証されていなければ信頼を得ることができません。特に以下のような箇所は老人ホームにおける災害や事故が起こりやすくなっています。定期的な建築設備定期検査が必要です。

換気設備

入居者が生活をする場である以上、老人ホーム、病院内には厨房を始めとした火気使用室があるはずです。換気が不十分だと、一酸化炭素ガスによる中毒や酸欠といった事故が起こる可能性があります。

非常用設備

火災を始めとした非常時には、非常用照明装置や排煙設備などで入居者を安全に誘導する必要が出てきます。そんな時に装置が適切に作動しないと、適切な避難ができずに入居者が煙を吸い込んでしまうような事態になりかねません。

特殊建築物定期調査・建築設備定期検査:06-6393-3553

特殊建築物定期調査および、建築設備定期検査に関するお見積りやご相談等ありましたら、
曽根エンタープライズまでお気軽にお問合わせください。